Tag Archives: ホストマザー

お国事情あれこれ

我が家では、アメリカから始まり、メキシコ、マレーシア、インドネシア、韓国、ドイツ、スペイン、イタリア、ニュージーランド、フィン ランド、ポーランド、アゼルバイジャン、カザフスタン、インド、ケニア、タンザニア、エチオピア、カメルーン、ナイジェリア、アフガニ スタン、日本と、世界各国からの生徒さんを預かった。 で、それぞれの国には、日本とは違うお国事情と言うのがある。 その国々で色んな事が違って、私にとってはトレビア。 へ~っと思う事が多いので、色々な国の生徒さんと話すのは、とても楽しい。 が、やはりと言うか、全然違ったのがアフリカ勢。 ナイジェリアの生徒さんが話してくれたのは、自国の言葉では謝ると言う言葉がないそう。←皆さん行け行けゴーゴーのようで。 で、アフリカから来て間もない生徒さんは、大抵すごい匂いがした。←いわゆるワキガって奴ですね。 アフリカでは、デオドラントを使っている人はいないんだそう。←ウッと言う匂いにいつも閉口。 と言う事で、男は男同士、旦那にデオドラントを使うように言って貰ってた。 インドから来た生徒さん達は、とてもお料理上手で、何とマイ圧力鍋を持参。 インドでは、男の人も料理をするのは当たり前だそうで。←日本男子見習いたまえ! で、色々なインドの家庭料理を教えて貰った。←お母さんが料理上手と言う事でどれも美味しかった~。 お礼に、日本のカレーをご馳走したら、「僕たちがいつも食べているカレーとは違うけど、美味しいねぇ」 と。←日本のカレーは インド人にも絶賛。 一番、一般常識が近かったのは、韓国かな。 古き良き時代の日本を彷彿とさせる、目上を敬うと言うのは徹底されていて、いつも礼儀正しい態度だった。 まぁ、国がどうのって言うより、その人がどう言う育ち方をしたとか、親御さんがどう言う躾をしたかに寄るんだろうけど、家に 居ながらにして世界各国の事が分かるのって、ホストマザー家業も悪くない。

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短期滞在

今、青森県から1人、女性の方が短期滞在で来ている。 彼女が、サンディエゴに滞在するのは5日間。 お仕事の関係で3週間の休暇が取れたそうで、サンフランシスコ⇒ラスベガス⇒ロスアンジェルス⇒サンディエゴと旅行をして来た そうな。 サンフランシスコは、車がなかったので、観光地をバスやトローリーを使って回ったそう。 ラスベガスでは、グランドキャニオンのツアーに入ったんだけど、彼女のツアーだけ添乗員が急いでいたそうで、これから夕日が キレイ、と言うタイミングで宿へ直帰。 着くと、他のツアーの人はこれから行く準備をしていて、「え?もう帰って来たの?」と言われ…。 彼女のツアーの人達は、やっぱりおかしいよねと言う事で、抗議をして来ると言っていた人が何人もいたそう。 そうだよね、せっかく大枚はたいて来てるのに、夕焼けのキレイなグランドキャニオンを見ずに帰るって、オカシイよね。 ロスアンジェルスでは、やはり車がなかったので、バスを駆使して観光地を回ったんだけど、2日も余ってしまったそう。 LAのように広い所だと、公共機関を利用して回るのって、乗り換えの時間も無駄だし、制限があるわよね。 シェアハウスに滞在していて、食事と車の送迎等は別途お金を払わなきゃならなかったので、自炊していたんだと。 で、最終目的のサンディエゴ。 彼女がサンディエゴに到着したら、どんより曇っていた空が、あれよあれよと言う間に晴れて、良い天気。 今週の予報を見ても、雨マークなし!←晴れ女決定。 アムトラックで来たので、駅まで迎えに行き、ついでに彼女が行きたがっていた Macbeth と言うロックバンドがやっているお店に 直行。 そこで、念願の靴とTシャツを買って、ガッツポーズ。 ←弟君にも靴を買ってあげる優しい姉さん。 その次の日は、シーワールドへ行き、ピーカンの天気で日焼けしちゃってたし。 昨日は、一緒にスワップミートへ行き、可愛いターコイスのネックレスを見ていたら、勝手にオジサンが値切ってくれ、定価$12.50を$10でゲット。 ガタクタとも商品とも見分けが付かない売り物を、「こんなの売ってる~信じられない~」 と楽しみながら散策。 その後、ダウンタウンに行くはずだったけど、急きょUTC へ GO!←買い物三昧と言う。 今日は、海岸線を走るバス(30番)で、ラホヤ、パシフィックビーチを通過し、ダウンタウンのミッドウェーへ。 彼女曰く、今までは車もなく1人だったので、観光地を回るだけの毎日だったけど、サンディエゴに来たら天気は良いし、観光地 以外の所へも連れていってもらえて、すごく楽しい!と。 それを聞いて、カリフォルニアって、ホントに車がないと100%楽しめない事を、痛感。 そして、現地に住んでいる人と交流がないと、普通の観光客の楽しみ方しか出来ない事を再認識。 私は、自分が学生やってて不自由な生活もしていたし、どこがツボかも知っているので、こうやって楽しんでもらえると、こちらも 嬉しい。 来年は、国際免許取って、友達とまた来たいと言ってくれた彼女。 そう言って貰えると、ホストマザー冥利に尽きるってもんです。    

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アメリカの食事事情

日本の学生さんが、アメリカ人のホストファミリーの所に居て、一番多い苦情が食事。 とっても気さくで良いホストファミリーなんだけど、食事が…と言うのを良く聞く。 そうなんです、アメリカ人は野菜 を一杯食べなきゃ、とかこれを食べたら体に良い、と言う発想がないんですね。 なので、そう言ったホストファミリーの所に居ると、夕飯はピザ、パスタ、サンドイッチ、肉料理のオンパレードになる。 最初の頃は、「野菜嫌いだし、ピザ大好きだからラッキ~」 とか思うんだけど、これが何ヶ月も続くと、体重も増えて来るし、 サスガにイヤになる。 私が、50歳代のホストマザーの所に滞在していた頃、夕飯はチキンを焼いた物と冷凍の野菜、タイ米が毎日だった。 最初の頃は、野菜もあるしチキン好きだし~と思っていたけど、これが毎日続くと、サスガに具合が悪くなって来る。 何故か、ホストマザーは同じ物を食べない、と言うか、彼女と一緒に夕飯を食べたのは、3カ月の滞在中週に1~2回だった。 が、ホストマザーは私の為に作ってくれるし、味は不味くないから、文句言えないんだよね~となる。←こう言った遠慮があるので 言えないのよね~。 この時ほど、日本人でなきゃ良かったよ~と思った事はない。 で、どう言う風に言ったら、彼女を傷つけずに他の夕飯に変えて貰えるか頭を捻っていたら…。 ある日、「今日は暑いから、サンドイッチにしましょうね」 と。 今だったら、夕飯にサンドイッチは当たり前←(すっかりアメリカナイズされている)だけど、日本から来たばかりの私、「夕飯に サンドイッチは有り得ん…」 となり、結局UCSD のクラスが終わったと同時に、その家は出た。 私は、他の学生さんより、食事に関しては恵まれていた方だと思う。 それでも、同じ食事を出されて、ホームステイ先を変えた。←当時は言えなかった~。 なので、アメリカに留学を考えている皆さん、食事に関しては、日本を基本に考えると、ちょっと厳しいです。 small unsecured loans for bad credit instant payday loans online direct lenders cheapest payday loan san … Continue reading

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Sweet Sixteen

先月から、8週間の予定の滞在予定で、スペインから来ている Laura。 彼女、恥ずかしがりやで、余りみんなと話さない。 誘うと一緒に来るけど、自分からあれがしたい、これがしたいと言わないので、ホストマザーとしてはちょっと頭が痛い所。 まぁ、あまりあれもこれもと、山盛り言われるよりは良いんだけど、余り言わなさすぎるのもちょっと心配。 で、アメリカで16歳になった彼女。 こちらでは、16歳はスウィートシックスティーンと言って、ちょっと特別にお祝いしたりする。 が、柔道に行っていて、帰宅予定が夜の10時だったので、それではサプライ~ズってやろうよ!と言う事になって…。 みんなで、玄関のドアの前に隠れて、彼女がドアを開けた途端、 サプライ~~~ズ! が彼女、一瞬ビックリしたけど、何のリアクションもなく、スル―。 私達、って感じで、説明したら、「え~そうなの?分からなかった!」 と。 みんなで集まって、一体何騒いでいるんだろう、と思ったそう。←笑える。 日頃、食事制限がかかっているので、甘い物が余り食べられない彼女。←柔道は体重別なので。 今日だけは特別、と言う事で、ケーキとブラウニーでお祝い。 生まれて初めての海外での生活に加えて、誕生日も海外、と言うのは一生のうちで多分今年だけだろうな。 良い思い出を一杯作って帰って欲しい、ホストマザーでした。 cash advance mutal payday loans va 24 hr payday loans payday loans online california cheap paid paper cheap essay writing service dog … Continue reading

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Hot Pockets が夕飯って…

私が、初めてUCSDの語学学校へ参加したのは、92年の夏のクォーターで、世界各国からすごい数の生徒が来ていた。 その中で、高校を卒業してすぐ来たと言う、2人の19歳の日本人の女の子達と友達になった。 学校で、みんなとホストファミリーの情報交換をするんだけど、彼女たちのホストマザー及び食生活、かなりひどかった。 私が、最初にホームステイをしたお宅は、50代のオバサンが1人で住んでいる一軒家だった。 buy essays uk payday loan products ちょっと問題あり、だったけど、取りあえず毎日チキン、タイ米、冷凍のミックスベジタブルの夕飯を作ってくれた。 ワンパターンでイヤだなぁ、と思っていたので、学校に行った時に話したら、先の2人に、「良いなぁ~」 と言われた。 事情を聞いてみると…。 彼女達は、2人で同じホストファミリーに滞在していた。 ファミリーと言っても、30代のホストマザーが1人で住んでいるコンドミニアム。←マンションの事ね。 ホストマザーは働いている為、夕飯は結構遅い時間で、更に出てくる物が、毎日 cheap price custom essay united states Hot Pockets long term online loans と言う、冷凍食品。 で、それも1人たったの2個。 Hot Pockets って、普通子供がスナックに食べたり、ちょっと小腹が空いた時に、レンジでチンして食べる物。 とてもじゃないけど、夕飯に出る代物ではない。 おまけに、2個じゃ腹の足しにもならないので、そのホストマザーがいない時に、冷蔵庫にあった残り物を2人で食べた。 帰って来たホストマザー、食べ物がないのを発見して、ものすごい勢いで2人を怒鳴りつけたらしい。

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